ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

かみのけ

人の髪の毛をよく見ている。髪色とか、髪型も気になるけど、毛先とか髪質をよく見る。

 

今日はコンビニで青い髪のおねえさんとすれちがった。パーマのかかった長い髪をひとつにまとめていて、ぼさぼさして見えた。毛先がパサついている。奇抜だけど、きれいに整えようという意識は感じられなかった。

 

昨日は同期とたまたま一緒に帰った。ふだんまとめているおだんごを下ろすと、パーマをかけたらしい。毛先はぱさぱさしていて、茶髪の合間からところどころ白髪が見え隠れした。人前とか見えるところはちゃんとやるけど、細かいところは気にしないのかなとおもった。

 

スーパーできれいな髪のおねえさんを見た。子どもを2人連れている。ブリーチをかけた髪にブルーグレーの色が美しく乗っている。染めたばかりと見えて、全体が美しい。毛先もきれいに揃っていて、落ち着いている。

きれいだなあと思わずぼんやり眺める。

 

髪って体の一部だから、その人が自分をどう扱っているかっていうことがすこし見えるような気がする。大切にしてるかとか、その時間があるかとか、そんなところ。

 

今日のわたしは髪を染めたばっかりで色ムラはないけど、ぼさぼさ。毛先がすこし傷んでいる。後ろがはねてるからセットはしてなさそう。

 

自分の身になって書いて見るとその日の背景とか、オンオフの違いとか、そーゆーとこまで見ないとものは言えねーなとおもった。そんな髪の毛について。

zozosuit到着→計測してみた!

いっときニュースになりましたよね。zozotownが服のサイズ測れる服を作って無料配布?!?!おもしろい!!!って。それが届きました。こいつです。

f:id:goronesan:20180712203442j:image 

白いマーカーがたくさんついた黒いハイネックとスパッツのセットです。今の季節は夏。暑い。冷房は必須。

172cm61kg女性だとサイズ6でした。

 

これを着込んで、付属の台にスマホを立ててアプリで計測という流れ。70cmの高さにしろという。

f:id:goronesan:20180712203616j:image

手を抜いて3cmごまかそうかとおもったけどのちほど本とかで調節しました。せっかくなら正確に測りたいじゃんね。

 

f:id:goronesan:20180712203823j:image

親指に穴が空いてたり

f:id:goronesan:20180712203827j:image

トレンカみたいになってたりする。親切設計。

以前「届く前に作り直しするので遅くなりますごめんなさい」というようなメールが来てたので、改良した結果なんやとおもう。

 

スマホスタンドに立てると音声で案内してくれて、軽く腕を開き、足を肩幅に開いて30°ずつくらい回るだけ。計測自体はあっさり終了。

 

そして私の結果がこちら。

f:id:goronesan:20180712204118p:image

股のあたりは映像的にもたついてるのでもうちょっと引っ張ったほうがよかったかな?とも思いつつ。

股下だけメジャーで測り直したら78cm(内くるぶし〜鼠蹊部の直線距離)あったので、計測位置の違いこそあれ、この結果に従って股下72cmのパンツとか選ぶと短くなっちゃうよな〜とおもいました。

全体的にはまあこんなもんかという感じ。これで通販で服を買いやすくなるといいな。

 

f:id:goronesan:20180712204300p:image

自分の姿勢の悪さとかもわかるからオススメ。この画像見るとうちのおかんとまるで一緒なのよな…つまり将来は下半身太りのリスク。気をつけよう。

 

1番下に平均値と比較ってボタンがあるのだけど、172cm61kg女性のデータは十分に集まってないので平均値はないとのことでした。がーん。

高身長の女性がどんどんゾゾスーツで計測してくれることを祈ります。

賢い女は男を立てる

先日、男を立てるというワードに出会ったものの、説明されてもちんぷんかんぷんすぎたので、人に聞いた。

どうやら上下関係に近しいところもあるという意見も聞いたし、ネットの記事や動画も見たけど、それでもよくわかんなかった。

 

だから本を買った。男を立てるで検索したらこれしか出てこんかった。

 

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

 

 

海外に住む、ひとりの女性の考える旦那さんの立て方について書いてあった。 

夫婦の間でよい間柄を築くためには、相手をコントロールするような物言いをせず、表現方法を変えることっていうのがベースにある話。いや、やりすぎだろ…とか、実践できんわ…とか思うところもいくつかあったけど、エッセンスを吸収するならよい本なのかなーとおもった。

 

旦那さんにしてほしいことがたくさんあって、でも思い通りに動いてくれなくて、キーッていつもなってしまう。その積み重ねでどんどん雰囲気が険悪になるけど、どうしていいかわからない…って人は読んでみたら参考になるかも。

ひとつ言えるのは、ぜーんぶ鵜呑みにするのはおすすめしないってこと。

 

個人的にいいなーと思った部分は、

①相手に要求せず、望みを伝える。

②不安感から先回りして口出ししない。

③自分が疲れてくたくたにならないようにする。

 

うーんと思った部分は、こまごましたのを除くと主に一点。

家計は思い切って全部彼に任せる。

個人の素養にもよるし、やりすぎじゃない?とおもった。

 

 

英語を訳した文章だからなのか頭に入りにくかったので、あとで要点をまとめるつもり。必要なとこは使えたらいいな。

後輩とシロノワール氷とわたし。

土曜日から後輩が泊まりに来て、日曜日にお洋服の買い物に行って、帰宅。かき氷食べて、チークとアイシャドウのアドバイスして帰宅。

f:id:goronesan:20180708223057j:image

かき氷が人を殺せるレベルで甘かったことを報告しておく。

 

人に服を選んだりとか、メイクを選んだりとか、したことなくてとても新鮮だった。

メイクをせず、ちゃんとしたブラジャーもせず、TシャツにGパンしか着なかった大学時代は、同級生から服一緒に買いに行こうよって言われても断っていたことを思い出す。まさかそっち側(一緒に買いに行ってアドバイザーになる人)になるとはな。

 

わたしは人の服装がその人と合っていないと違和感を覚える。逆に言えば、その人に似合う服はなんとなーくわかる。のでアドバイスを頼まれたわけです。

どうして私がアドバイスできる程度の簡単なことがわからないんだろ?とも思ったけど、人によって持ち合わせた視点が違うし、自分のことは自分ではよく見えないんだった。

 

人にアドバイスするとわかることがあった。まず服は実際に試着しないとわからない、ということ。当たり前なんだけど。

これは絶対似合わない!というものや、こういうデザインや色のものは似合うというものはよくわかるんだけど、その先の話。

 

オレンジのビスチェのついた白いノースリーブと、ゴールドの飾りのついたオレンジのハイネックのノースリーブと、着てもらったらイマイチだった。

ビスチェのほうは、横がぶかぶかしていて、さらに丈感が合っておらず、肝心のビスチェの位置がいまひとつ。体に沿ったコンパクトなトップスの合う後輩には似合わなかった。

オレンジのハイネックのほうは、太って見えた。素材が柔らかすぎて体の線を拾っちゃうのと、肩周りの空き具合が中途半端で腕が太く見えた。あとラメが似合わなかった。

 

別の店で見た、スクエアネックの黄色の5分袖はよく似合っていた。鎖骨の出方がちょうどいいし、体に沿っていても素材が厚いことでむしろ腕はほっそりして見えた。これだな、とおもったし、後輩も気に入ってくれたようだった。

私が着たらまったく似合わない服だよなーとおもって、人の服の似合いかたが違うのはごくふしぎだった。

 

服を選ぶのは新しい発見もあって楽しかったんだけど、とても目が疲れた。あと買い物すると疲れるのはそれが他人のものでもおんなじみたいだったので、これは仕事にはできなさそう。

 

後輩が人の口元を見るという話から、話すときのペースや声の大きさ、抑揚の有無、間の取り方などで人を見てるって話を引き出した。それがすんごく興味深くて、ずーっとしゃべってた。3時間くらい。

 

ものごっつたくさんしゃべったからふしぎな感じ。明日からまた楽しみつつ、やることやろう。

お前なんて誘わない

仕事中の雑談で、ほんのちょっとしたことなんだけど、先輩が「飲みの席で○○(店の名前)を選ぶようなやつは誘わないなーセンスないから」と言って、もう1人の先輩が「だから俺、誘ったことないですよね」と同調するように言った。

 

その店は、わたしが以前先輩と飲んだ店だった。その場ではなんともなかったのに、思い返してみたらぐつぐつと煮えたぎった怒りに飲まれてびっくりした。びっくりしたのでセルフヒプノしてみた。

 

小学生の頃のつくえがでてきた。

木でできたつくえの中、落ち込んだ様子で座っているわたし。どうしたの?と聞くと、仲間外れにされちゃった、という。わたしじゃなく、同級生の男の子と、女の子と。めぐっていう幼なじみが主犯らしかった。自分もそんなふうに思われるのかなとおもうと、なんか胸が苦しかった。

めぐに聞いたら、そんなふうには思ってないってことだったけど、それを聞いても安心しきれなかった。

 

次に5歳の時のわたしに会いに行く。ひどくうすぼけていて、あいまい。どこなのかわからない。わたしがいて、1人で悲しそうな顔をしている。どうしたの?と聞くと、ディズニーランド置いてかれちゃったと。

ほんとは行きたかったのに、気を引くために行きたくないって言ったみたいだった。気も引けないし、一緒に行けないし、必要ないって言われたみたいでひどくさみしかった。

今思うと、それが気づいてくれない相手への怒りにすり替わってしまったのかもしれなかった。

 

終わって目を覚ますと、胸のあたりにあった強いざわめきは治まっていた。かわりに今は喉にこびりつく何かがある。すこしずつわかるとよいなあ。

明日の服装

明日は遠出するので、この夏出すと決めた二の腕をフル活用すべく、ノースリーブを着ていく。水色と白のしましまのノースリーブ。

 

服だけだとつまんねーなとおもって、つま先はネイビーにした。はじめてのペディキュア。

足の爪はついついかりかりしちゃうので、形を整えるのと、伸ばすのが難しい。ときどきペディキュアすると抑止力にもなるかな。

 

ペディキュアがいちばんきれいなのは、きっと銭湯のお風呂の中だとおもうんだ。肌も白く見えるしさ。写真に撮りたいものって、写真にうまくできないんだよな。

 

手は水色と紫にした。塗りムラが出にくいのが楽だからいつものパール系の紫にしたらなんかギラついててピンクっぽい。色に妥協はしちゃダメやな。と反省。ちふれのホロをのせるとアラを消すのはだいぶうまくなったから、それ以外の方法でもムラ消しが見つかるといいなあ。

パステル系の紫なら映えると思うから次回リベンジする。

 

f:id:goronesan:20180630213319j:image

 

今日はせっせと動こうとおもって動いたら、ニトリで買い出し、クローゼットの整理、冬物の洗濯、竹炭の天日干しと詰め作業、ハム作り、まぐろの漬け作り、しらすのオイル漬け作成、と全部終えることができた。

終わったけどまあ疲れたので笑、今後は小出しにしようとおもう。

 

明日で四連休も終わり。楽しい1日が過ごせたらいいなー。

冷凍室の断捨離

アイスが好きだ。アイスをよく買う。

冷凍庫の中はまあいいか、と投げ込んだアイスのスプーンや小さなレジ袋、薄いビニール袋が散らばっている。

 

一人暮らしを始めて一年になるが、そういった汚いところ、けっこう放っておいて生きてきた。

 

今朝始めたクローゼットの分別は、夜に終わった。我ながらくるくる丸めるのがうまくできたとおもう。服はくるくる丸めればいいんだな!(あとでアイロン掛ければ)

あとは冬服を明日洗濯して、しまうものを買いに行けばまるっとおさまりがつく。

f:id:goronesan:20180630004324j:image

 

小さな汚れを拭き掃除したり、クローゼットの中を整理したり。そうした意識の変化もあり、 でも手をつけるつもりのなかった冷凍庫。

 

キッチンでぼーっとしてたら異音がする。ぴちょん、ぴちょん。よく見たらすこし開いている。げ。今日は真夏日

大好きで買いためておいたガリガリ君元気ドリンク味は無残にも溶けてしまっていた。下のほうは謎の液体で汚れている。

 

拭き終わったけど異音がするので説明書を読んだけどよくわからなかった。しかたない。

慌てる気持ちが和らいだ頃に、これもいい機会かもなあと整理を始めた。謎の汚れを拭いて、使っていなかった保冷剤を捨てて、解凍されちゃったしらすを冷蔵庫に入れて。これは明日、オイル漬けにしよう。

 

そういえば後輩にもらって使ってなかったアイスバーの入れ物があるな、となぜか最近表に出していたやつを引き寄せる。ガリガリ君を流し入れる。ちょうどいい量や。

すこし余ったのでとろけたガリガリ君を含んでみると、べたべたに甘い。冷えると甘さって和らぐんだったなーふだんこんなに甘いもの食ってるのかーと気づく。

 

気づくと冷凍庫の中は、頭を冷やす保冷剤、後輩にもらったアイスバーに詰まったガリガリ君、おばあちゃんにもらったあんこ、食べかけのブルーベリーだけになっていた。優秀である。

 

毎日見てても、まあいいやで放っておいて何も考えずにいる場所。汚いなってそれだけで済ませていたところ。

きっかけがあって整理してしまえば、あっという間に片付くし、いるものはそんなにないし、いらないものもそんなにない。いるものも、いらないものもそんなにないのに、ごちゃごちゃして汚くなるのはとてもふしぎ。