ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

女子の縄張り争い

こないだ飲み会で男の先輩に耳打ちするように話していたら、同期に2人して頭をどつかれたのだった。先輩ともども。

先輩「えーなにー?どっちにムカついたのー?」

同期「んー、どっちも」

とのことで、自分が忙しい時、自分が楽しくない時に、男女で仲良く話しているのが目につくんだろうと思った。

あるいは、男の先輩は「私の」なのに、あんたが絡んでんじゃないわよ。的なね。嫉妬ってやつですかね。

私はといえばそんなに楽しい話をしていたわけでもなく、むしろ「なんか女同士のこういうのマジ無理なんですけど、どうしたらいいですかね…」と弱音を吐き、とりあえずしれっと距離をとれというアドバイスをもらっていたところだった。諸悪の根源にぶっ叩かれてむしろ笑いがこみ上げてきて、先輩も私も思わず笑ってしまった。

 

昨日は後輩♀と同期♂と帰りが一緒になってしゃべってたんだけど、後輩と私はあんまりしゃべらないので、互いに同期と私、後輩と同期という組み合わせに自然となる。

これもなんか取り合いみたいだなーって。そこには親愛の情とか友愛の情みたいなものしかないんだけど、LOVEなんて0%なんだけど、ふしぎとそうなる。

私のだー!ってならず、自然とにこにこ壁を作らず、一緒にいてもけんかせず、輪が広がってゆるりと話せたら、きっともっと楽しいのにな。

 

同期が男の先輩との仲良し自慢みたいなのをよくしてくるので、いつも辟易していたんだけどね。別に縄張り争いする気もないのに、この人は私の!ってアピールされてる気分でうんざりだったのかもしれない。あとは褒めてほしがってるのがわかるから、なんか疲れるかんじ?空気を読んでその子の前ではその先輩と楽しげに話さないように気をつけていた時期もあったっけなー。

ずーっと空気読めないって言われてたから空気読めない人なんだと思ってたんだけど、むしろ空気を読むに読みまくって何もできなくなってたというほうが正しかったのかもしれないね。

 

朝のインプットをやめてみたら今日は穏やかな1日。自分で自分がダメになる原因わかってたんだね。よしよし。