ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

お盆なので実家に帰ったら気が狂ったように家事をしちゃった。

お盆だなーと思って家に帰った。帰らないって言ってたけど帰ることにした。おなかがすいたので、食べるものがあるかなと思って。お盆の時期は食べものが家に集結する。

食べものはあったけど甘いものばかりだった。きんぴらとTKGをいただく。あと里見の月。とお供え用のだんごのあまり。梨の時期なんだねもう。

お盆だからなんか幽霊でもいるかなーと思ってぽやーっとみると、なんかいそうな感じ。私の実家は幽霊屋敷みたいになってたのだけどだいぶよくなったもよう。2ー3人いた気がしたから、昨日教えてもらった方法で、あっちにお帰り〜と声かけだけしとく。うん、たぶんいなくなった。

 

家はなんだか落ち着かなくて、おじいちゃんとおばあちゃんには耐性ができたんだけど、両親への耐性がまだできない。

父は「なんだだれかと思ったよ〜後ろ姿」きれいになったねと言いたげで、うれしいのに素直にうれしいと言えない。言っちゃまずいとなんか思ってる。笑いかけたらまずいって。ポケモンGOでルギア一緒に捕まえに行きたいんだって。行ってもよかったのに、なぜか逃げてきてしまった。父の愛情を受け取ったらまずいって思っていた。

母はといえば「私に過度に構わないで」と言ってあるので、寄ってはこないんだけど、これはやってもいいんでしょ?ってことを全部やってくる。やってくれる。お茶入れなくていいよ、いらないよ、って言っても入れるとかね。

見送らなくていいよって言っても隙あらば見送ろうとしたり、外から鍵をかけても追ってくる。いやなのに。私の気持ちは態度で示したところで汲んでくれない。

帰り際またきてね!と言われたので、そーゆーことしなければいいよ!と言ったらすごすご扉の中に帰ってゆく。最初からそうしてくれよと思う。しんどい。構ってオーラが強すぎてしんどい。餌の前でしっぽをぶんぶん、よだれをダラダラしながらOKを待ってる犬みたいなんだ。

母の目を見て話す気になれないのはこわいからなのかな。何がこわいんだろう。寄生されること?いつまでも手を離してくれないこと?自分がそのきっかけを作ってしまうこと?

これがなんか重要な気がしている。鍵っぽい。

 

自分の部屋に戻るなり、洗濯機を回し、その間掃除機をかけ、味噌汁を作り、米を研ぎ、洗濯機が終わってからコインランドリーに直行。

コインランドリーで乾燥させようと思ったら謎のおばちゃんに絡まれる。

「ねえ奥さん、これ◯◯のやつなんだけど興味ない?読んでみてよ。すごくいいこと書いてあるの。安倍さんのことについても書いてあるから」

日本史で見た感じの宗教の宣伝紙みたいなのに、だれかの電話番号が震えた文字で書いてあっておわわわわ気味が悪い…。

「政治も宗教も安倍さんも興味ないんだわー」という嘘偽りない真実だけを述べて乗り切ったけどなんともこわかった。全然聞かないんだもんこっちの話。そして私がコインランドリー出たと同時に出てくるのね。助手席に乗られたらどうしようと思ってめっちゃ焦ったわ。

顔色見忘れたけど何か入ってるんじゃないかなー。がんじがらめなのは間違いなくて見ていて気味が悪かった。無視しててもずーっと語りかけてくるねん。あわよくば近寄ってくるし。やめてけれ。知り合いじゃなくてよかったけど、今度からはこまめに洗濯しようと反省。

 

乾燥中ひまなのでスーパーに行って買い物して、帰宅。余ってたじゃがいもをレンチンし、米を水に浸したところで洗濯物を取りに行くと、さっきのやべーばーさんは消えていた。ひとあんしん。

帰宅後、洗濯物をてきとうに広げて熱を抜き、教えてもらったレシピでじゃがいもを炒めて、米を炊き、豚の角煮を作る。まともにごはんを作ったのはひさしぶりで2週間ぶりくらいな気がする。じゃがいもつまみぐいしてたらお腹がいっぱいになってしまって、ごはんは食べず、冷えた味噌汁と豚の角煮、物足りない気がして酒もプラス。ぜんぶ食べたらお腹いっぱいすぎてきもちわるい。

下着姿で食べながらぼへーってしてたら下から横モレしてしまって、貴重な座イスが汚れてしまった。なんかショック。子宮さんものいいたげか?うーん。ごめん。

 

その後はひたすらゲームしていた。つまんないゲーム。さみしさを誤魔化したかったのかもしれない。何かしていれば考えなくて済むっていうのはあるのかもなって。私だってちゃんとできるんだぞっていう反発もあるのかな。見えないとこでもちゃんとやってやる!みたいなね。

なんだか動けるなーと思って動きすぎてちょっと疲れたのでお風呂はいってゆっくり休むことにする。