ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

うつくしくあること

うつくしいといえば聞こえはいいがうつくしいってなんなんだとよく。思う。
美しくいることはかんたんだけど、美しくあることのほうがずっとむずかしくてずっと大事なのだろうと思う。見た目の美しさなんて半分にも満たない。

見た目がうつくしい、きれいなことはそんなに大事じゃない。きれいなものはきれいだがただそれだけ。自分がそこに何をみるかのほうが、むねを打つ。つよくつよく。

むねを打たれないものなんて大した意味はなく、じっぱひとからげの唐揚げ。たくさん並んだテキトーに味のついたからあげと、一生懸命掃除したトイレを並べるのがまちがっている。

言いたいことに、余計なことを付け加えるとずれてくるね。
だいじなのは美しくいることじゃなくて、美しくあること。

 

自分のことも他人のこともついでやないがしろにした瞬間瓦解し、苦しくなる。

逃げ出したいくらいのさみしさが胸に押し寄せることがあり、車を運転して遠くに逃げようとする。だって今日をやり過ごせば明日は仕事で、なかったことにできる。やり過ごせば。夜をやり過ごす。そうしたら他人や、やるべき仕事に逃げられる。ぐっと楽になる。

今までずっとそうしてきて、今日もそうする。そんなのやだなと思って我慢して家に引き返す。もうこんな時間。ずっと続いてしまうのは耐えられない。自分で見てあげるしかない。

二番手もついでも嫌だったんだ。いちばんにかわいがってほしくて、こっちを見てほしいけど見てくれないから見てくれるその時をじっと我慢して待っていた。怒りはこらえて。バレたら一人になるから。でもそんな風にする人とは一緒にいたくない!って胸がぐっとするほど苦しかった。苦しかったー!まだ苦しい。まだ詰まっている。

 

私のことが好きじゃない人とは一緒にいたくない。一緒にいたくないんだ。

好きでかわいがってくれてにこにこしてくれる人と一緒にいたい。