ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

ぼっちと調べもの

友だちがうちに泊まりに来て、丸一日くらい一緒にいたらなんだか疲れた。おもてなしは疲れる。求められてなくても削ってる何かがある。

 

ホームセンターで座椅子に座った時の空間が狭くて暗くて外界と遮断されてる。それがよくて、家でもできないかなーと調べ始める。調べ始めたのが19時くらいで、そっから今までずーっと調べてた。寄り道とか風呂入りつつだけど。そーゆーのはいくらでもできるしヘーキなのだ。

 

調べてみるとテント、ホームシアター、個室がある。

個室は高くって、だんぼっちっていう録音用の防音1人用個室が5万円以上する。あとは大人用の書斎みたいなのもあって、数十万する。あるいは1畳の半個室をキャスターつけてコロコロするのもあって、それはそこそこお安いけど求めてるものと違う。

テントは室内用のものがある。底のないやつとか。ビビラボのぼっちてんとが有名っぽい。Room in Roomっていう保温用の蚊帳みたいなテントとか、あるいは天蓋もある。賃貸だから傷をつけるのは避けたい。頭が入れば満足だからキッズテントもあり。今の流行りはティーピーテントらしいけど、形はかわいいけど片付けにくそう。利便性が落ちるのは大嫌いだ。掘っ立て屋根みたいにぽこんとあるやつ、フレームテントとか、ハンガーテントなんて名前もついてたが売り切れ。高いのは余ってる。これは買うなっつーことだな。

ホームシアターダンボールにスマホを取り付けて頭を入れるやつ。今んとここれがいちばん現実的。1万しないし。これがいーかな。何日かしてまだほしかったら買おう。

 

調べものしはじめると、ある程度納得して、調べるワードを微妙に変えても同じような検索結果しか出ないようになってくるまではやめない。逆にいうとそうなるとつまんなくてやめる。

情報量をもってるらしい。やらないけど。物知りって言われた。

気になる→とりあえず思いつく検索ワードで調べる「部屋の中 屋根」「ソファ 屋根付き」→そうして調べた結果のページから他にどんな表現の言葉を使っているか見る→ワードを変えて検索する「ひとりぼっち ソファ」「部屋の中 個室」「室内用 テント」→この繰り返しと類似の記事をかたっぱしから見る→気に入ったものがあれば商品ページをみて在庫がなかったら同ショップ内を類似の検索ワードで探す

という作業をいつもよくする。パソコンとか、製品のトラブルシューティングみたいなものも調べたらわかるのに、なんで調べないで人に聞くんだろ?この人バカなんかな?って思うことがままある。そこまで詳しいことは専門家じゃないとたぶんわからんよ?ってことを聞きたがる人いるじゃん。不安をシェアしたいんか?

 

調べるのが得意とか苦手とかじゃなくて、調べるのに必要な過程や手順を自分なりに知ってるか、その作業が苦じゃないかというとこなんじゃねーかと思うのよね。

私はまわりの人に比べれば得意なほうなんだろうとは思うけど、それって人に聞かなくても済むように自分で調べる癖がとてつもなくついてるからだと思う。ネットで調べればわかるようなことは、あんまり人に聞いたことがない。手紙の季語とか文例とか、言葉遣いなんかも調べればわかることなので、それを使って手紙を書くことのうまいへたというのもなかなかぴんとこない。

職場のこととか、人や環境によって判断が変わるもの、地域ルールがあるものなんかは聞かなきゃダメだから聞くんだけどへったくそですよ。質問のうまい人ってすごいなあと思う。質問へたくそだから自分の聞きたいことが相手からなかなか聞き出せないんだ。時間かけないと。そして手間をかけるのが申し訳ないと思ってたびたび言葉を飲み込み、よくわからないまま納得したつもりになっていたこれまでなのだった。

 

もうこんな時間だ。わーお。