ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

忘れ物とルーティン

とかく忘れものが多かった。ものをなくしたこともあるが、大事なものはあまりなくさず、でも、忘れてしまう。

車の鍵を忘れて大学に遅刻したこともあった。

いつもは家の中にたいていあって、座椅子の下とか、じゅうたんの下とか、ソファの背もたれの間とか、トイレとか、着てた上着とか、そんなとこにあるのに探しても探しても見つからなかった。車がなければ家から出れず、スペアキーはあったけど、物理キーの使い方がわからなくて、半べそかきながら探したのを覚えている。

あまりにも見つからなくて、おばあちゃんたちにも手伝ってもらって、1時間くらいかかった。うちじゃなくておばあちゃんの家の鍵入れに入っていた。

自分でいれたに違いないんだけど記憶はまるでなかった。

 

それからやべーなと思って、講師の先生のマネして大事なものはかばんから離れないようにする癖をつけた。その先生はチェーンで、私はびよーんと伸びるやつで、家の鍵とか車の鍵とか、大事なものはつけるようにした。

いつもと違うかばんを使った時は、家に帰ったらすぐ付け替えるようにした。そしたらさすがに忘れものは減った。

 

そんな風に習慣づけして、問題に備えてるルーティンってたくさんあるのだけど、そこに至った理由はけっこう忘れている。やらなかった時に、あ、しまった。と気づく。

 

玄関のたたきに出す靴は一足のほうがいい、となぜか思っていたがめんどくさかったのでサボったことがあった。

そうしたら職場からお昼寝に来た時に間違えて家にあった靴を履いてきちゃって、あわてて引き返した。職場のくつ、置いてきちゃった。最初から一足にしておけば、その靴しかないから間違いようがないよな、って思ってたことに気づく。

 

理由に対して無意識なことのほうが多いんだけど、意識的なことがひとつ。

アイロンがけした制服は、一組ずつ袋に入れて、玄関先に置いておく。

玄関になければアイロンをかけてないってことだし、職場に置いといたっけ?あれ?今何着ロッカーにあったっけ?と頭を悩ますこともない。あとは玄関にあれば出発する時に取っていきやすいのと、それでも忘れた時にすぐ手に取れるのである。べんりー。

 

ルーティンは日々更新中なんだなー。自分に合った習慣としくみづくりが大事な気がしている。