ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

ぐうたらと昔の私のこと。

カーテンの横、ソファ、ふとん。よくもごろごろスペースをこんなに作ったもんだ。居心地いい。

 

夏休み最終日は何も予定を入れず、ひたすら家でごろごろしている。朝は仕事の連絡が入るかと思ってぽちぽち起きてたが、それから五度寝くらいしてからだが痛くて起きだす。ぜいたく。

溜めてたごみを捨て、洗濯したらやることなくなった。ガソリンも入れたし、買い物もしたし、なんだかんだやることはやっている。

 

人のこと心配しだすと途端に鼻水が噴出しだす。ちょっとウケる絵面。

 

昨日、初めて会った人に、だれとでも仲良くなるタイプかと思ったと言われた私ですが(なんと!)、前は違かったんだよーということが書いてみたくなった。

 

前は人がこわくてこわくて、人のことばかり考えて、顔色を伺いまくっては、口をつぐんでました。仕事も自分から、あれもやらなきゃこれもやらなきゃ、私やりますって、がんじがらめになっていた。

とにかく苦しくて、楽しい時もあるんだけど、しんどかった。たまにソファに横になったら動けなくなって「もうダメだもうダメだもうダメだ」としか言葉を発せなくなる時さえあった。

 

何がきっかけかははっきりわからないんだけど、自分が楽に生きられるならどんなにお金をかけても惜しくないとおもった。マッサージや何かの一時的な快楽とは違う、気楽に生きている自分がほしかった。

このまま、苦しいままずっといるのがとても嫌だった。楽しそうな他人を見て羨むのも、すごく嫌だった。

 

人の助けをたくさん借りて、前よりずっと気楽になったと思う。思い悩んでも、何に悩んでるのかわかるようになった。

前は落ち込んでも、何が原因か自分でわからないからつらかった。何をどうとらえて、何をどう感じてるから自分がストレスに感じてるか、わからなかった。

嘘だろ?ふつーわかるよね?と思う人もいるかもしれないがほんとにそうだった。

 

その結果、人と話してる時にぶっ倒れ、MRIとか血液検査もしたけど異常なしで、補液だけして帰されたこともあった。悲しくてしくしく泣いてたけど、その時は何が悲しいのかわからなかった。今はわかる。

 

そんなこともあったんだよなって今日ふと思い出した。疲れきってる優しい人を見ると、昔の自分を見ているようで、もっと気を抜いていいんだよっておもう。まわりは自分が思ってるよりずっとやさしいよ。

今こういう時間をもてることがすごく幸せだな。もっとぐーたらしよー