ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

お祭りと優しさと恋バナ

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お祭りみてきた。人がいっぱい。押し合いへし合い。

最初はあんまり乗り気じゃなかったけど、行けば楽しめた。途中まで自分が何がしたくて何が食べたいかまるでわからなかったんだけど、ふとした瞬間、気を抜いて話すようになる。

 

「ああいうふうに窓が開いてる部屋って、発煙筒投げ込みたくなりますよね」

とか思いついたことをつらつらぺーってしゃべって、は?とも流さずとも聞いてくれて反応してくれる人がいるのがなんかうれしい。

気を許して話すというのはこういうことなんやろうと思う。

 

撮ってもらった写真を見てると、場面場面で顔がぜんぜん違う。心持ちも違う。撮るよって言って少人数で撮られるのはやはり苦手。仲良くない人ならなおさら。

不意打ちで撮られた写真はとてもおだやかーに笑っている。やわらかい。こんなやわらかく笑うのかわたし。

 

恋の話をしていた。みんなで。

みんながんばってるんだなあとおもう。やる前から諦めてる人もいるけど。

そこに「そんなの中学生だ」とか「もっとこうしたほうがいい」とか「それはないわ」っていう押しつけは馴染めないなーと思った。

 

女の子がひとりいて、素直で不器用でかわいいんだ。がんばりやさんだし。でも感情に素直ですぐ泣く。仲良くはしてないんだけど、そういうところがすてきだと思う。ありのまま好きになってくれる人なんてめげずに出会えば見つかるのにな、見つからないはずないのにな。

あ!私もそう思われているのでは。と気づく。

 

優しさを見てた。

ひとりはお祭り行く?って別に一緒に行っても楽しくないだろう相手にも声をかけてあげる。あるいは道に迷ったら迎えにきて案内してくれる。一方で興味のない相手にはみんなに振る話題もわかってて振らない、会話じゃなくて同じワードの繰り返し。たまに攻撃的。マウント系男子。

ひとりは1人で買い物に並んでたら隣に来て話し相手になってくれる。無言でとぼとぼ歩いてたら、好きだって言った屋台があるのを教えてくれる。笑ったら笑いかけてくれる。ままならなくてもがんばってる。がんばりやさん女子。

もうひとりは賛同できない話もさらっとかわしつつ、笑ってる。思いつきでしゃべっても苦痛じゃなくて、人の話をきちんと聞いている。ひとくち食べる?の言い方が優しい。寡黙系男子。

あるいは後輩。だいっきらいで昔は冷たくしてたんだけど、そんなこと気にせず話してくれる。言葉に出さないけど、態度で気を使ってるのがわかる。いつもにこにこ。なんかかわいい。おおらかなんだろな。仕事のよしあしはともかく。ほーるにゅーわーるど系男子。

 

優しさにも色々種類があるんだなとおもった。自分に必要なのがわかればそれでいーや。

 

疲れたけど気も抜けてて楽しかったな。