ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

見てないところ

おもえば、1年目はだれも見ていないところでがんばっていた。それどころか、目に見えるところでがんばりがバレてはいけないと思っていたし、バレたら負け、手伝われる前に全部終わらせなきゃと思っていた。

朝の準備はいつも一人でやることが多かったし、先輩が来る前に全部済ませていた。手伝われるくらいのタイミングだと、申し訳ないな遅くなっちゃって…と思っていた。

 

今は後輩一人でやってると、先輩が「かわいそうじゃん。一人になっちゃうんだから早く来てあげなよ」って言ったりする。なんか恵まれているなと思うし、いまさらと思うし、何様と思う。手伝ったことなんかないくせに、って。

 

ずーっとひとりでやってたけど、だれかにがんばりを認めてほしかったのかもしれない。あるいは、手伝ってほしかったし、気を遣ってほしかった。ほしいけどほしいって言えなかった。

そういう自分を今朝なんだか思い出した。

 

男の人は自分よりできる女が苦手っていう記事を見て、へーと思った。思い当たる節はしばしばあって、私がちゃんとすればするほど、気まずげな顔をする人たちがいる。

私、意外と仕事ちゃんとしてるのかもしれなかった。きちんとして、相手に責任を求めて、その型がカッチリとしていて、予断なくゆるみなくいたから気まずかったのかな。気まずい理由はしんないけど、相手が気まずくなる程度にはちゃんと仕事する人として見られていた。

そういえばお前はちゃんとやろうとしてるのがわかるよって2人くらいに言われたんだったっけな。そう見えてんだの。

 

天気予報あんま見ない。天気にさして興味ない。前は東京に行く時くらいチェックしてたんだけど、今はそれもなく。お休みの日に台風が来るよ〜といわれれば何時頃来るのかな?と当日調べるくらい。

山登りの予定があれば前日見るけど、ほんとに見なくなった。見なくても生きていけるんやなとおもう。

 

なんだか胸が熱い。朝から。