ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

初めてのひとり鍋

うだうだしていた。YouTubeみてたら鼻水とめどない。洗濯物をほしてからようやっと実家に。

男の人が愛人を作ろうとするドラマが面白くて見てた。続きいつだろ。

 

ねぎ、白菜、豚肉、もち、葛餅、みかんをもらって帰ってきた。晩飯は鍋や。

こないだ土鍋買ったら500円くらいで買えてびっくりした。土鍋ってやすいんだね。

んまかった。しかしよっぽど褒めてでももらわないと毎日料理作るのはわたしには無理やなあとおもった。おおざっぱで平気だからていねいにできない。ていねいにしてないのを人に出すのは申し訳ない。これも罪悪感かね。

 

掃除機どうにもかける気がおきなくて、ほろよいを一本飲みながらかけたらあっという間に終わった。すぐなのにね。ビール飲みながら料理する先輩の気持ちがわかった気がした。

1年くらい前は深酒が好きで、酒に溺れていた。紅茶のウイスキーをお湯割りで飲んだり、シードルとか、ハーブのお酒を飲むのが好きだった。月に1回くらい酒を大量に買い込んでは、家で一人でがぶがぶ飲んで、わけもわからずいいかげんに毒づくのが好きだった。

あるいは職場の小さい飲み会でサワーを7ー8杯飲んでべろべろになって人に甘えるのが好きだった。ふだんまじめだからかわかんないけど、かわいがってくれるおねーさまがたがいた。

 

おばあちゃんとはいい感じで、距離が取れたとおもう。おとーさんはさみしいようだけど、ほっといてくれている。わりと。

おかんとの距離の取り方がやっぱりむずかしいなあとおもう。構うなというから構わずにいるけど、機会があればタイミングが合えばとことんやりたいんだろうなというのがわかる。

今んとこ頻繁に家に帰りすぎてて、どうしてるかな?で帰ることはないし、ものを取りに行くついでが多い。

精神的な距離って相手が詰めたければ詰めたいほど、自分だけで逃れるのはむずかしいんやなあ。

 

恋してる時もさ、相手のこと考えまい考えまいって思うと考えちゃうしさ。しないようにするっていうのはむずかしいんだきっと。

 

今晩なにしよう。秋だなあ。