ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

トンガ?ツンガ?

おばあちゃんがトンガにいると聞いた孫が、おばあちゃんに会いに行く夢。

おばあちゃんは一人で暮らしていて、その理由はだれも知らない。おばあちゃんとたくさんしゃべりながら、土の多い道を二人で歩く。孫は男の子で、大学生くらいかな。

 

お前に見せたいものがある、と言われてついて行くと、小屋の中に真っ黒いりんごの木がある。おばあちゃんは目が悪くて見えないんだけど、悪い若者たちが勝手に来ては、スイスイと身軽に奪っていってしまうんだって。

 

薄暗くてまるで真っ黒く、りんごもブルーベリーみたいな色をしている。手近なところから、これはどう?とおばあちゃんに見せて行くが、これは下が真っ黒いからダメ、これは下がぶよぶよしているからダメと。腐ったトマトのような触感。

 

高いところのりんごも見ようと、プールの監視員みたいないすによじ登る。すると、気づいたらそこは日本だった。

 

「トンガからおばあちゃんが来てくれています」

拍手と歓声。そこは孫の結婚式。おばあちゃんに会いに行った理由、父の話。よれよれの髪の毛に、礼服を着て喜ぶ涙ぐむおばあちゃん。

 

そんな夢を見たよ。