ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

おばあちゃんといっしょ。

ひさびさに祖母とふたりでお買い物へ。たかりに行くつもりで行ったんだけど、実際何か買ってもらうと罪悪感があって、むずかしかった。

 

行きは朝ヘアカラーの美容室探してた時から鼻水止まらなくて、運転にもうまく集中できないのであった。イライラはしないけど、ふわふわした感じ。あぶないね。

 

イオンで飯を食う。パン食べ放題の店、行ってみたかったから行ったけどおいしくない。残念。おみやげでパンを少量もらえたので朝ごはん確保。

夢にも出たからグラタンを食べてみる。熱い。

 

かっぽう着がほしいっていうから探したけどいいのなくて、私はパジャマ2枚、祖母はダウンを購入した。イオンで買ったもこもこしたパジャマ着てみたらすっごく首がかゆくて、あ、私肌弱かったんだそーいやと思い出す。洗ったら着れるといいなあ。

 

ピンクのパジャマ買って喜んでた。ばあちゃん。

口から出るのはじいちゃんの話ばかりで、「あの時あれを買ったんだけど着ないまま死んちゃった」とか「ゆると一緒に3人でごはん食べに行ったっけね」とか「あの日は調子がいいやー!って言って畑うなっちゃってね」とかそんな話ばかりだった。

ここにいるようで、ここにいないようだった。ぼーっとはしてないんだけど、意識はあるし、元気なんだけど、固く閉じている部分があるみたいに。私が気づかなかっただけで昔からこうだったのかなあ。そんなことはないと思うけど。

 

60年も一緒にいた人がいなくなるっていうのは大きいことなんだなとあらためて思う。買い物や農作業、おでかけ、用足し、全部じいちゃんとやってたしな。

26年しかいなくてもさみしくなったのだから、ばあちゃんはなおのことなんやろう。

じいちゃんにお線香あげたらやっぱりさみしくて泣いた。会わない期間が、顔を見ない期間が長くなったから、家にいてもじいちゃんを感じないのがさみしかった。

 

日の出てる時間に、お天気よく、緑の中にいるのはひさしぶり。ここちよかった。

庭の風景で好きなとこがあって、そこをみるとぼーっとする。きれいだなと思った景色をじーっと見て、そこで揺らぐものとか、変わる音とか、感じているとぽろぽろ泣けてくる。でっかい水たまりが揺らぐだけで泣ける。紅葉が陽射しに揺らぐだけで泣ける。けっこー涙もろい。

 

きれいなものに触れた時とか、だれかに優しくしてもらった時に出る涙ってだいじだなとおもう。

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今日は空の色がなんかきれいだった。ずるい。