ゆるくてかたい26才おなごの日記

気持ちはかるーく心はゆるーく。おかたいところも、あるんだな。気ままに書いてます。

逃げ場と執着vs安らぐひとたち

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友達とポテトを食べた。セクシーなおねえさんが踊っててぱいおつこぼれないか心配になった。

 

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マイブーム爪。今日はハンドトリートメントの講座だったんだけどまあいいかーってしていったら、けっこうしてる人がいた。つけ爪とかジェルはトリートメントには向かないね、しかし。

 

相手役のネイリストのおねーさんはなんか疲れていたけど、時々笑ってくれてよかったな。自分の言ったこととか態度で相手が笑顔になるとうれしいなと思う。自分も楽しい。

 

このところずーっとずっと作業からふと逃れた瞬間に元彼のことを考えている。音楽で頭をいっぱいにしたり、楽しい作業で埋めつくすことができないとき、考えてしまう。

逃げたくて逃げたくてしゃーないんだけど、何から逃げたいか判然としない。頭で考えてることはたぶん違うし、合ってたとしてもぴんとこない。

おじいちゃんのこと?家族のこと?仕事のこと?人間関係のこと?自分のさみしい気持ち?怒った気持ち?

かぶことは、たくさんあるのだけど。

 

ひとつ確かなのは彼がいなくなるとひとりぼっちになる、逃げ場がなくなってしまうという不安感。なくなって困ることがあるかといえば、問題に向き合わなきゃいけないってことなんだけど、向き合ったら解決することだったりする。居場所がなくなってしまうというとんだ勘違いはどこかに消えた。人のこと考えて、あーだこーだしてたほうが楽なんだよね。

前は嫌いな人のことを、自分に冷たくした人のことを一生懸命考えて答えが出なくてドツボにハマりながらもずーっとそっちを見ていた。最近は元彼への執着がそれに変わっている気がする。

 

執着だと思う。好意や愛情もあるにはあるけど、この人と一生一緒にいたいなあとかではない。付き合いたいとかもない。ただ時々会って話聞いてエッチしてくれたらいいなと思う。

それってその人じゃなきゃダメなの?というと別にダメではない。

好きじゃないけど近くに牛丼屋あるから行っとくか。みたいな。ほんとはオムライスのが好きなんだけど、店探すのめんどくさいし、おいしいの食べられなかったらやだから、とりあえず牛丼かマックならぶなんやろ?みたいなね。

 

とりあえず、自分から誘うのはナシにしようって決めた。自分から縋るのはナシ。ほんとはもう会わないって決められたらいいんだけど、そこはまだ葛藤があってうまくいかない。

 

私の心を軽くしてくれる人というのは何人かいて、その人の変わらなさ、自分への好意に心安らぐのかな。話してると、疲れてても、落ち込んでても、少しずつ自分のリズムが軽やかに戻っていくのがわかるんだ。

ひとりは介護士さん。いつも「ささらくん!」ってラフに話しかけてくれる。好きだよって言われた。女性ね。かわいいから私には悪口の内容は内緒なんだって。

ひとりは利用者さん。たぶん孫のように思ってくれてる。いちばん話しやすい。こういう人と結婚したい。早く結婚しないと行き遅れちゃうぞってよく言われる。栽培マンみたい。

ひとりは友達。歳上で明るくて、おおらか。たぶん20くらい歳は違うんだけどフランクに接することを許してくれる。優しい。ノリが軽い。美人。落ち着いてるからあんま年下って感じがしないんだって。

 

人から言われた言葉、素直に受け取るのはまだまだ苦手だなあ。課題や。

なんか職場のちょっと年上の女の人にかわいがられる傾向があるのやけどなんなんやろ。うーむ。

友達も同世代にこだわらず作った方がうまくいくよーな気がするな。

 

本日早めの就寝。

東京は電車で行くと疲れるからやっぱバスがいいな。あとはアッシーでもいたらいいけど、それは高望み。

だれかとバス乗りたい。きゅう。