ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

怒らない人たち

お風呂に入っててふと、今まで一緒にいた人は怒らない人ばっかりだったなときづく。

 

幼稚園のときよく一緒につるんでたあっことだれとかちゃんは、どっちもふしぎーな空気感で、泣いたり怒ったりということがほとんどなかった。一緒に木登りをしていたような気がする。

小学校のとき一緒に帰ってたりかちゃんは、電柱に頭をぶつけても怒らなかった。今思うとなかなかなことをしている。

高校の同級生のはるちゃんは、けっこーな暴言を吐いたり過度なスキンシップをとっても怒らなかった。君ねえ、って言うくらい。

大学のとき一緒にいたいくみんもまっしゅも、ぷりぷりしたりやだーとは言うけど怒らなかった。ちゃんと口に出してすなおに言ってくれる。

 

そういう時すごく気安かったのをおぼえている。ほんとうに大丈夫かな?と確認するのにけっこームチャもしてたような気がした。

怒らない人たちはまんべんなくだれとでも仲が良かった。私はそれをすごくふしぎに思ってた。怒らないのは怒ってるのをガマンしてるわけじゃなくて、怒りじゃない感情になったり、沸点がめっちゃ高くて怒りまでたぶん到達しないんだとおもう。みんな穏やかで優しかった。

 

 そんなことをせっせこ夜に打ってたらホットカーペットの上でびろーんと伸びてしまって、気づいたら4時になっていた。

おふとんに入って二度寝を何度も繰り返したらこんな時間。ひさびさに休みって感じだなあ。

ちょっと塗り絵がしたい。おもしろいの売ってないかな。