ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

ブルベ夏向けアイシャドウとばあちゃん

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新しいアイシャドウ買ったー!

エスプリークのシングルアイカラーPK807(右)

左は前から持ってるやつ。マジョマジョのシャドーカスタマイズBE286。

 

どっちもハイライトカラーで遠目で見るとつけてるかわかんない、ベース向きのシャドウ。

最近目元を暗くすることに飽きてしまって、もっぱらマジョマジョでぺかーっと明るくしておわり!だったんだけど、なんか最近色味が合わないような気がしてきた。というよりは、もうちょっと合う色あるのでは?だ。

買った時はレビューだけ見て買ったら肌の色に合わなくて使ってなかったんだけど、最近合うようになったBE286。

 

パーソナルカラー診断によるとわたしはブルーベース夏なので、白っぽい、淡いピンクをチョイス。右目と左目につけたら明らかにピンクの方が明るいのね。あと女の子っぽい。BE286は明るいんだけど、謎の所帯感とカジュアルさがあって、女の子みがすくない。あと色が薄いからわかんないけど、ほんのちょっとくすむ気がした。

 

最近自分に合う色がわかってきた。水色はたいてい似合う。紫はうっすい色じゃないとだめ。ピンクは肉色か白っぽい淡いやつ。黄緑も黄みのすくない白っぽいやつ。オレンジと黄色はあんまり似合わない。レモンイエローはかろうじて。ボルドーは赤寄りのもの。

4つの分類とかもおおまかなものだとおもうし、こまかな合うものを見るのはやはり自分の目なんじゃないかとおもう。

 

そういえば前は似合うことより目立たないことがとても大事だった。服でも化粧でも。白やピンクやベージュの服は着てはいけないとおもっていた。謎の呪いにセルフでかかってた。

 

ばあちゃんにぬりえ本のコピーのあまりをあげてきた。なんのかんの言いながら喜んでいた。むかしはトンボ鉛筆は高価で買えなかったんだって。

一緒にいなくて直接何かできることってとても限られている。してあげるってのも、なんだか傲慢だし。

自分の気の抜けた範囲でできること、「ごはん作って待ってて」って会いに行ったりすること、そーゆーもんでいいのかなとおもう。たまにあったらにこにこしたり。

おじいちゃんとはちがうけど、おばあちゃんも私のことかわいがってくれているんだなとおもった。

デイケアにつないだりできるって知ってるだけでも充分なのかな。交流の場に人を連れ出すっていうのはすごいサービスだとおもうんだよね。自分の職場だけど、家でひとりでじっとしているなら、ぜったい来た方がいい。たのしいよ。たのしい。合う合わないはあるけどね。

 

じいちゃんの仏壇を前にすると涙腺がゆるむから、泣きたい時はありがてーなとおもった。

星野源の知らないを聴きながら泣いて帰った。

今はすっきりした気分。それでもなかなか手放せないのは、あの時のしんどさがひどくこわいからだろうとおもった。保険だね。すこしずつ握った手を開いていけるといいな。