ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

初対面と旧友

やっぷー。今日は友だちと会ってきたぞ。

なんかタイミングがあって、ふたりともランチ会?みたいなのに参加したわけさ。

 

ほぼ初対面で、避けられてるぞ?こわいのかな?でも指摘しちゃダメだよな…ともんもんしてた人。トイレに入って戻ってきたら別人みたいに話しやすくなっていた。

そう思ったことを話してみたら、感心された。よく見てるねって。いやふつうじゃない?とおもったんだけど、その場にいた人にはない視点みたいだった。おもしろいよね。

 

わたしがその時見ていたのは、目が合うか合わないか。他の人に対する対応とどう違うか。自分と近しい、息子さんに対してどうか。ということ。

あるいはわたしに対しての声かけや相槌と、他の人に対する反応、テンションの差などを見ていた。

 

最初はなんか嫌われちゃったのかなーとおもっていたんだけど、トイレから戻ってきたら、子どもに対する対応も、顔つきも、視線も、なんだかまわりの明るさも違ったような気がしたので、生き念なのかなーとおもった。人はそんな数分で変わらないからね。

 

そんなに観察して色々みてたら疲れるでしょ、と言われて、疲れそうに見えることをしているんだなーとおもった。だから疲れが抜けないところもあんのかなー?

 

 

一年前に知り合った友だちとひさびさに会って、一年越しに預言カフェに行った。あれ?こんなもんだったっけ?とおもうほど預言はあっさりしていたが、前と同じ人がついた。なんか見てついてんのかなー?

 

空いていたこともあって、そのあと話し込んだのだけど、何の話がどうなったかはよくわからないが、気づいたら目の前の旧友は泣きそうになっていた。悪い意味でなくね。

何を話したんだっけなー。よく覚えてない。もっと自分の感情を見せてもいいとおもうよとかそんなことかな。

 

初めて隣に座ったような、近くで話した気がする。もちろん、隣で焼肉を食べたことも、向かい合って中華を食べたこともあったのだけど、ほんとに近寄ったのは、近寄ってきてくれたのは初めてな気がした。

 

なんかうれしかった。