ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

熱とゆるふわ女子

おふろに入って、じり、と唇の熱さを感じる。ひりつく感触。なんだっけ。あ、トムヤムクンヌードルたべた。水に触れるまで気づかなかった熱さ。

 

なんか謎の距離感でわたしを好きな人がいる。今まで2人かな。いずれも女で子宮ちゃん。攻撃性が高くなく、ふわふわしている。優柔不断で、決めてほしい人。おっとりしていて、でもなんかえろくて、男が守りたくなるタイプ。

 

わたし、こーゆーひと別に好きでもなんでもないし、数ヶ月に1回突然連絡がくるから、なんなのかなあとずっとふしぎだった。むげにもできないかなーとそれとなくやりとりしていた。

かたや、めんどくさかったので、「めんどくさいww」とお伝えしたらそれから連絡が来なくなった。

かたや、今日連絡が来た。わたしの職場に就職したいっぽかった。男目当てか、わたしがいるからか、まあよく知らんけど。

向いてないとおもうよ、とそれとなく言った。わたし、あなたと同じ職場になるのはやだよ、と思ったけど、へんに恨まれてもイヤだから伏せておいた。いつでも切れるカードだ。

 

ゆるふわ子宮ちゃん。人当たりよく、攻撃性が弱く、雰囲気が柔らかい。つまりおかんと同じタイプだ。おもわず笑った。

 

 

今日会った後輩とのこと、考えようとすればするほど、たくさん他の人のことが頭をめぐった。いくらでも、人のことは考えられる。人はこれを気配りと呼ぶのかもしれなかった。いい面、悪い面、いずれもあるのだったよね。

逃げ回らないと決めた。うまくいかなくても、何度でも向き合うと決めた。自分の感情と。そうだった。

思い出して自分の顔を見ると、目がよく開いていた。何かがいるわけでもない。自分の目。

 

なんか妙に熱がこもった目だった。この熱を、見出してくれる人と話してみたいな。あるいはもう話している。どんな話ができるだろう。