ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

人との距離感

花見に来た。ひとり。

中華丼とアセロラもって、公園まで。

 

すごい人だ。子どもたちがたくさんいる。

あまりひとけのないとこに居を構えてもりもり食べる。せっかくだからと桜餅も買ったんだけど、中華丼でお腹いっぱいになった。

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おもえば人との距離感っていつもこんなもんだった。遠く、視界に入らないくらい。同じ空間にはいるけど、気にならない距離感。

みんながきゃあきゃあしてるのを、ぼーっと楽しそうだなと見るのが常だったような気がする。それは子どもの頃なのかもしれないし、過去生の記憶なのかもしれなかった。

 

人が賑々しく振る舞っているのを遠目で見て、いいなあ元気だなあとおもう。うらやましいとはまた別の気持ち。よかったね、みたいな。

 

ときどき、近寄って声をかけてくれた人と仲良くしているような感じだった。今まで。自分に好意的だとわかる人。

今は目が合えば手を振るくらいするかなあ。楽しそうな人のところに声をかけるまではいかないけど、足を運んで近づくくらいはする。やわらかい意思表示。

 

レジャーシートを敷いてごろりと横になる。

太陽がまぶしい。

バスタオルでガード。

 

ようやく春が来た感じがする。