ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

状態

状態の話を書こうと思ったらメルマガでもみた。タイムリー。

 

「調子悪い」って主観でしかないことに愕然とする。

調子の悪い時って、頭が痛くて、気持ちが不安定で、うまく笑えなくて、家事が滞りがち。状態としては、いつもより頭が痛い、落ち込んでる時間が長い、うまく笑えない、テーブルの上のものが散らかっていたり、洗い物を溜めているということ。

 

逆に言えば、調子悪いなーって思ってる時でも、よく笑い、落ち込んでる時間を短くして、テーブルの上のものを片付け、洗い物を片付けて仕舞えば、なんとなく落ち着くのかなっておもった。

とくに目に見えるもの。身の回りの状態。服装とか、化粧もそう。

調子悪い時って、「ああ調子悪い…あれもこれもできてない…あ、こんなとこもダメ…」とか自分を痛めつけがちなので、多少でもやっとけば自分で負のループに陥る状態を作らなくて済むのかなとおもった。

 

調子の悪い自分が作り出したまわりの環境を見て、さらに調子が悪くなるような。酔っている部分もあるのかな。どんづまり。

 

今日はそういうわけで調子が悪かったんだけど、意識的に家事を全部終わらせて、頭痛いのもマッサージとかでとったらなんとなくふつうになった。目の前の景色はいつもの日常で、ここにいるのはいつものわたし。

そんなの当たり前なんだけどさ、疲れちゃうと忘れるよね。

 

考えごとでいっぱいになっちゃう、悪いことばかり考えちゃうとかも、いいことをおんなじくらい考えられたらいつもどおりなんじゃないかな。行動を調子のいい時の状態に沿わせることで、なんか楽になるよーな気がした。

頭痛いなら柔らかくなるようにマッサージすればいいし、体冷えるならあったかいもの飲んであったかくすればいいし。いつもどおりを作り出す行動。

 

ようやっと面会制限が外れて、屋外にも利用者さんを連れ出せるようになった。みんな笑顔でよかったな。もらった黒ごまあんぱんがおいしかった。桜の花びらを集めてわーってやったら、きれいだねって喜んでくれたなとか。

いつもより気安く話しかけてくれたな、仕事の話がスムーズにできたな。

 

だいたいそんな感じ。わたしのうれしいこと。