ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

吐き出すことの効用

このところ、すこし胸と喉に違和感がある。

きっと潜在意識が何か訴えかけているのだろうと、なるべく普段どおりの生活を送っている。

 

違和感があるって言っても死にそうなほどおおげさなものじゃない。魚の小骨がひっかかったかな?というくらいのもの。

でもなんか落ち着かない気持ち。

 

 

しっかりストレッチして、利用者さんにはいつも通りの対応をして、悩みごとを留めおかず、なるべく目の前のことに集中する。何度も悩みごとがよぎってはあーダメだ自分とか思うんだけど、悩みごとがあるのなんかまあいつものことなんで気にしたってしかたないわけだ。ずいぶん減ってはいるし。

 

ひさびさにスケッチブックにぐるぐると丸を描く。1枚目は濃くて強い、さみしい色。2枚目はさみしい色は減ったけど、まだ濃い。

言葉でノートに思っていることを書き出してみる。前より出てくる言葉が少なくなったのがわかる。思ってること全部書き出してもノート2ページぶんくらいだ。前は7ー8ページくらいにはなってた。

 

書き出してみると、吐き出してみると、なんだかわかったようなわかんないような気持ちになる。頭の中のこんがらがった糸を馴らすような感覚。

 

「必要とされたい」を手放すためにもうしばしもがいてみる所存。自分で見てたら主観が入りすぎてわかんなくなっちゃったので、人にもちょっと聞いてみる。どうなるだろう。

 

さて寝よう。いくばくかは整理もつくだろう。