ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

やわらかさ

昨日友だちと山に登って、足湯に入って、雰囲気のよいカフェでおいしいチーズケーキを食べた。

今日はいつも通りの日。

 

いつも通りだけど、声に芯があるような気がした。

 

今日はすこしいつもより忙しくて。

普段の業務に加えて、今日お休みの先輩のフォロー、先輩の担当する学生さんの見学、新しく自分が担当する学生さんへの説明がもともと決まっていた。

イレギュラーで、後輩から頼まれてやり方の指導と、後輩の新規の受け持ちの人のフォロー、自分が新しく担当する利用者さんが増えるなどなどあって、ほえー!ってなったんだけど、わりかし心は穏やかだった。

 

業務量多くて時間内に終わるように調整するのがなかなか骨折れた。けど終わった。5年目の意地やな。すこし緊張した。でも終わった。できるんだ。

 

昨日、友だちの前でいいかげんに振る舞って、しゃべって、笑いあって、なんかそーゆー心のゆとりがよく作用していた気がした。テンパる一歩手前だったけど、あのやわらかい時間があったから、わたしは大丈夫という気持ちになった。

 

わたしはわたしのままでいいんだと思って、胸がいっぱいになった。1日経ったいま。

 

みんな、まわりの人をできているなあすごいなあって見るけど、意外とそんなことないというのが話すとわかる。

まわりの人ががんばってるから手を抜くことに罪悪感を覚えたり、まわりの人と同じようにモチベーションをもって働けない自分が極悪人のように思えたり、つらかったり苦しい自分がだれにも見せられなかったり。

 

そんな葛藤がきっとだれの中にもあって、すごいなあできるなあってわたしが思っていた、わたしの友だちの中にもあった。

 

わたしもだれかから見たら、そんなふうに見えているのだろうけど、ぜんぜんそんなことないしさ。なんかね。話さないとわからんね。そーゆーこと。痛み。

痛みばっかり共有したら苦しいけど、抱えていることをお互い知っているというのはすごく優しいことなのかなとおもった。

 

ねがわくばやわらかい温かい時間を共にできればいいな。