ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

ねむすぎた

言葉というものは限界があって、その限界と隣り合わせにあるような気がする。

いまものすごくねむいので、きっと書いてる途中に寝ると思う。寝て起きて、朝書きかけの記事をそっと投稿する。きっとそう。

 

ツイッターで、うつくしい絵を描く美術学生を見かけた。きれいだけど、満足していなくて、もっと、もっととうつくしさを、自分の表現したいものの形や色がよりフィットするように探し続けている。すげえ。

 

わたしはといえば、逃げ場を探して歩き回っていて、ふと、何から逃げているのか?とおもった。惰性で一生懸命投げることを続けていると、何に追われているのかわからなくなる。

眠たいから明日よく自分のことを書いてみよう。

 

そう、文字。あるいは言葉。言葉は、絵に比べるとずいぶん不自由だなとおもった。絵と違って材料がなくても気軽にどこでも書けるけど、膨らみがないし、恣意的な部分をおおいに含む。話し言葉の抑揚とか色がのればまた違う味わいをもつんだろうけど。もたないしさ。

 

気安いけど、とっつきやすいけど、パターンが限られていて、その中で決める。俳句みたいなイメージ。絵は材料整えたり、テクニックが必要な部分もあったりするけど、どうとでも書いていいよっていうイメージ。まっしろなホワイトボードのような。たくさんたくさん、ペンをひきたくなる。絵を描くのはもちろん、文字を書いたっていいんだ。

 

今週の目標は業務量の調整と肩こりの改善。