ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

学生さんを受け持っている。

ひさびさに心地よく過ごせた1日だった。

今日来る予定だった利用者さんが2人休んで、もともと持ってる利用者さんを1人は後輩、1人は学生さんに渡せたので、ものすごく時間にゆとりができた。

あと、夕方にあった会議も、同期にお願いすることができた。前なら嘘でも「私ヒマだからでとくよ〜」と言ってたところだ。進歩進歩。

 

今日から学生さんをしっかり見ることになる。先週から実習で来ていたものの、受け持ちの利用者さんを渡すのは今日が初めて。

 

まじめな子で、頭もいいのだけど、やっぱりやったことないことはできないんだなあとおもう。人のことそんなに言えた身でもないわなーとはおもうんだけど、4年も働くとそれなりに慣れでできるようになったこと、話しかたなどはある。教えられることはたくさんあるみたいで、ひとあんしん。

 

80歳代の人と話すのには、慣れている。おばあちゃんたち。

はじめましての人と話すときは、さらっと自己紹介をする。体の調子を聞く。家での様子を聞く。家での様子を聞きながら、本人の興味ありそうな話題を探ったり、どのへんに住んでるのか聞く。母の実家に近かったりすると、意外とおじーちゃんの知り合いだったりする。近所の人ってことで、親近感をもってくれるみたい。共通点があれば提示したり、相手の得意そうなことについて質問してみたりする。

 

なんかそのくらいなんだけど、慣れてない人はできないみたいだ。自分も学生の頃はそうだったよなーとおもう。実習で精一杯で、やることに精一杯で、目の前のそこにいる人を見れていなかった気がした。

 

体のことを見れるのはもちろん必要なんだけど、それだけじゃ人間味がなくて。人として扱うとか、そういうことがラポール形成につながるんじゃねーかなとおもう。

 

技術的なこととか、手数とか、考え方とかはまあいろんな人から学んでもらうにして。

わたしはわたしの教えられることを伝えてあげられたらいーなとおもう。本に書いてないこと。おそらくみんな、口づてで伝えてきたこと。

 

あとひと月半ぐらい。先は長いなあ。まったりやろ。