ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

お前なんて誘わない

仕事中の雑談で、ほんのちょっとしたことなんだけど、先輩が「飲みの席で○○(店の名前)を選ぶようなやつは誘わないなーセンスないから」と言って、もう1人の先輩が「だから俺、誘ったことないですよね」と同調するように言った。

 

その店は、わたしが以前先輩と飲んだ店だった。その場ではなんともなかったのに、思い返してみたらぐつぐつと煮えたぎった怒りに飲まれてびっくりした。びっくりしたのでセルフヒプノしてみた。

 

小学生の頃のつくえがでてきた。

木でできたつくえの中、落ち込んだ様子で座っているわたし。どうしたの?と聞くと、仲間外れにされちゃった、という。わたしじゃなく、同級生の男の子と、女の子と。めぐっていう幼なじみが主犯らしかった。自分もそんなふうに思われるのかなとおもうと、なんか胸が苦しかった。

めぐに聞いたら、そんなふうには思ってないってことだったけど、それを聞いても安心しきれなかった。

 

次に5歳の時のわたしに会いに行く。ひどくうすぼけていて、あいまい。どこなのかわからない。わたしがいて、1人で悲しそうな顔をしている。どうしたの?と聞くと、ディズニーランド置いてかれちゃったと。

ほんとは行きたかったのに、気を引くために行きたくないって言ったみたいだった。気も引けないし、一緒に行けないし、必要ないって言われたみたいでひどくさみしかった。

今思うと、それが気づいてくれない相手への怒りにすり替わってしまったのかもしれなかった。

 

終わって目を覚ますと、胸のあたりにあった強いざわめきは治まっていた。かわりに今は喉にこびりつく何かがある。すこしずつわかるとよいなあ。