ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

賢い女は男を立てる

先日、男を立てるというワードに出会ったものの、説明されてもちんぷんかんぷんすぎたので、人に聞いた。

どうやら上下関係に近しいところもあるという意見も聞いたし、ネットの記事や動画も見たけど、それでもよくわかんなかった。

 

だから本を買った。男を立てるで検索したらこれしか出てこんかった。

 

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

 

 

海外に住む、ひとりの女性の考える旦那さんの立て方について書いてあった。 

夫婦の間でよい間柄を築くためには、相手をコントロールするような物言いをせず、表現方法を変えることっていうのがベースにある話。いや、やりすぎだろ…とか、実践できんわ…とか思うところもいくつかあったけど、エッセンスを吸収するならよい本なのかなーとおもった。

 

旦那さんにしてほしいことがたくさんあって、でも思い通りに動いてくれなくて、キーッていつもなってしまう。その積み重ねでどんどん雰囲気が険悪になるけど、どうしていいかわからない…って人は読んでみたら参考になるかも。

ひとつ言えるのは、ぜーんぶ鵜呑みにするのはおすすめしないってこと。

 

個人的にいいなーと思った部分は、

①相手に要求せず、望みを伝える。

②不安感から先回りして口出ししない。

③自分が疲れてくたくたにならないようにする。

 

うーんと思った部分は、こまごましたのを除くと主に一点。

家計は思い切って全部彼に任せる。

個人の素養にもよるし、やりすぎじゃない?とおもった。

 

 

英語を訳した文章だからなのか頭に入りにくかったので、あとで要点をまとめるつもり。必要なとこは使えたらいいな。