ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

セルフヒプノと昔の友だち

思い込みがあった。みっつ。自分でこれはやっちゃダメ、と決めつけて行動を制限してること。

 

愛嬌や気安さがないと人からかわいがってもらえない

他人と親密になってはいけない

他人から好かれると責任を感じる

このみっつ。上2つはわかったんだけど、最後のひとつはまだよくわかんない。

 

 

ずっと昔、今でも苦手な叔母さんに、愛想がない、かわいくないって言われたことがあった。

今思うとfuck you!で済む話なんだけどね。昔の写真を見てると、ある時からあんまり笑わなくなったんだけど、その頃なのかな?とおもう。

祖父母世代の人に愛想振りまくのは平気なんだけど、それより下の人に対して抵抗があるのはそのへんから来てるのかもしれなかった。

 

 

小学校の頃、仲の良かった友だちが、夜逃げするみたいに隣の県に転校してしまったことがあった。いちばん仲がよかった。

友だちと付き合う時、わたしはその人のお母さんを見るくせがあったんだけど、いちばん気安かった。嫌がってないし、へんに気も使われないから楽だった。あと、美人だった。

 

家具屋の友だちで、学習机はその子のおうちで買った。たんすとか、机とか、たくさんある中を、お客のいない薄暗い店を2人で歩き回るのがとても好きだった。事務のおばさんも優しかった。部屋にある電源の入ってないパチンコ台も、おもしろかった。

猫っ毛で、よく笑う、人懐っこい子だった。その子のおうちに行くことが多くて、近くの公園で遊んだりもした。

お兄ちゃんどうしも仲がよくて、その子のお兄ちゃんはよく家に遊びに来た。優しくて、かまってくれたし、遊んでくれた。

兄妹同士なかよしで、図書館の前の書道教室に一緒に通っていた。字はわたしの方がうまいぞと思ってたけど、その子も年のわりに整った字を書いていた。書道も好きだったけど、その子が通わなくなってやめたんだった。

 

その頃はラインとかもなかったし、いなくなった経緯もあったから、あんまり連絡もとれなかった。小学生が会うにはすごく遠い距離で(今調べたら40kmくらいだった。意外と近い)、車で1時間も2時間もかかる遠いところに行ってしまったのだと思った。

一度、会いに行ったことがあった。別の友だちと、お兄ちゃんと、私。あんまりよく覚えていないんだけど、帰り道、箱ティッシュ消費しながらたくさん泣いたような気がする。それから、一度も会ってない。ずっと会いたかったんだろうと、今日になって気づいた。

 

わたしの友だちの多くは、わたしから連絡しないと連絡してこない。それがずっと気安い距離感だった。

人との距離感変わるかな。仲良くできる人、増えるかな。

 

あの子どうしてるかな。ちょっと会いたくなった。