ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

枠の内外と、変わっていく自分。

人間関係の枠の内側と外側について、現在解読中。

 

人の顔を見るとなんとなく、その人のまわりを囲む人たちが浮かぶ。「あいつ友達いなさそーな顔してるよな!」みたいなのの、プラス面もマイナス面もみるかんじ。

たとえば、Aさんは日本庭園に家族だけがいる。Bさんは同心円状に家族も友達もひっくるめて、みっしりいる。Cさんはカフェテリアに旦那さんとふたりなんだけど、まわりの木漏れ日にぽつぽつ仲間がいる。Dさんはお母さんと奥さんだけ。そんなような。

 

知ってる人だと交友関係を知ってるからむずかしいなーとおもう。

わたしの友達は二極化していて、垣根なく広く浅くだれとでも仲が良いタイプ。あるいは、懐に入れる人を選ぶタイプ。前者のタイプとは浅く長く、続きやすい気がする。後者のタイプは、どこかにある地雷を踏みやしないかとドキドキしながら付き合っていた。そういえば。

 

すこーしずつ、変わっていっている。わたしの見た目も、中身も。やわらかな変化で、ときどき焦ったりするけれど。

他人にとって自分が枠の内側にいるか、外側にいるかということに敏感だったために、人との付き合いを長らく避けてきたような気がしている。

 

この謎が解けたら、それもやわらかくほどけていくといいなとおもう。そんな気持ちの作用がある。