ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

祝!ブログ一周年。SNSの使い分けと感想。

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気づけばブログを始めて一年になっていたらしい。いろーんなSNSを使った気がするからついでに振り返り。ブログはSNSって言わない気もするけど、まあそこはご愛嬌。

 

ちなみに現在はTwitter3つ(本垢、大学用、見る用)、Facebook2つ(実名垢、ささらゆる垢)、tumblr1つ(ほぼ使ってない)、ブログ2つ(これ、アメブロ恋愛垢)、instagram2つ(本垢、ホワイトボード垢(消す予定))

 

使ってる感想を書いてみる。

Twitter

使用してる層:中高生を始めとした若者が多い。アイドル好きのおっさんはいるけど、50代とかのお母さん世代の人はあまりいなさそう。煽り耐性が弱い人は向かない。

投稿の気軽さ:短文でつぶやきやすい。ひとりごと前提なので気楽。気軽さゆえに芸能人は炎上しやすい。

いいねのつきやすさ:ふつーのどーでもいいつぶやきにはつかない(当たり前)。いいこと言ったり、ためになること言うと突然大バズが起きるのがおもしろいところ。

フォロワーのつきやすさ:知り合い同士や趣味の友達など。タグで同じ嗜好をもった友達を作ったりしやすい。なりきりアカウントや裏垢(エロい)は傍目で見てるとおもしろい。

総評:ひとりごと感覚で気安くつぶやきやすい。日記に書くより共有したい軽いおしゃべり程度のひとりごと向き。気に入ったツイートをリツイート、後で見返したいものをふぁぼなど使い分けがしやすい。まじめなことを長々書くのには140字という制限があるため不向き。

 

Facebook

使用してる層:大学生〜社会人、主婦世代まで幅広い。ちょっとビジネスライクな雰囲気もある。実名なので、学校や職場のつながりが多い。

投稿の気軽さ:アプリで写真から動画からアルバムまでさくさく行ける。見る専の人も多く投稿頻度が少ないので、一石を投じるには勇気がいることも。

いいねのつきやすさ:読了的ないいねがつきやすい。いいね以外にもウケるねなどのバリエーションがあることで、コメントしなくても相手にリアクションを伝えることができる。リア充投稿にいいねがつきやすい印象。

フォロワーのつきやすさ:友達なので基本的には顔見知りか友達の友達が多い。たまに無差別申請をたくさんしているキラキラ企業女子がいる。

総評:公開範囲が細かく区切れるので顔写真とかプライベートな話を公開しやすい。私がよく使うのはもっぱらペンネーム垢で、よく使うくせにいちばん苦手意識があるSNSかもしれない。ツイッターやインスタ(フォロー⇄フォロワー)と違い、友達(申請→OKで相互フォロー)なのでしがらみを感じる人もいるかも。

 

Tumblr

使用してる層:おしゃれな人、人とは違う自分が好きな人、ちょっと自分用にカスタムして使いたい人、外国の人が多めの印象。もちろん使ってる人もいるけど、日本ではあんまり浸透してないかな。

投稿の気軽さ:ツイッター以上ブログ未満みたいな思いつきを投稿しやすい。写真だけ・文字だけの投稿もできるので、楽。

いいねのつきやすさ:ふつーにやってるとほぼつかない。ごくまれにつく。写真とかGIFとかのがウケがいいかんじ。

フォロワーのつきやすさ:ふつーにやってるとほぼつかない。自分の趣味嗜好に合ったものにつく。インスタとすこし似てるかな?

総評:思ったこと、思いついたことをつらつら書くのにオススメ。ツイッターほどの短さもなく、記事って名目のあるブログほどの硬さもない、そんなことをそのままアウトプットするのに気軽。

 

○ブログ

使用してる層:アメブロは主婦と芸能人、仕事関係の人が多い印象。はてブは趣味の人が多いかな。中高生とかよりは大人がやってる印象。

投稿の気軽さ:タイトルがあって記事があるゆえに、ちょっと長めに書くので時間がかかる。アプリのおかげでずいぶん気軽に書けるようになった。

いいねのつきやすさ:業者からのいいねが多い。見てるだけの人が多い印象。

フォロワーのつきやすさ:その都度ニーズがあった時にみるというものだと思うので、何かに特化したものでないと読者はつきづらい。

総評:たくさん書きたいことがある時向け。まとまった考えとかを書き出したい時によい。記事でまとまっているので、自分で日記的に振り返ることがしやすい。日記に何月何日って日付を書くのがめんどくさい人にはおすすめしたい。

 

Instagram

使用してる層:若者〜仕事まで。

投稿の気軽さ:インスタ映えという言葉にもあるように写真がメイン。言葉はかるーく添えるだけでいいので、気に入ったものや映像を気安くのせやすい。育児マンガからヘアアレンジ動画、料理動画までなんでもござれ。

いいねのつきやすさ:タグ付けすると見知らぬ人からもいいねがつく。目で見てぱっとわかることなので、自分もつけやすい。

フォロワーのつきやすさ:あんまりつかない。友達が多いけど、業者や個人経営のサロンなんかからもなぜかつく。

総評:気安い。これにつきる気がする。友達同士だけでやりたい人は鍵をつければいいし、仕事で使うにしても必要な情報をのせやすい。タグがあることで似たようなことに興味がある人からの検索でいいねがつきやすい。おそらくライブ後なんかは感想とか熱気が共有しやすいはず。

 

総評すると今んとこインスタが使いやすいかなあ。

自分的な使い分けは、Twitter→ひとりごと、なぞの叫び、Instagram→気に入ったものの写真、ブログ→思ったこと、感じたことの項目別まとめ、Facebook→顔写真付き投稿orなぞの発見、Tumblr→ブログに類似してるけどちょっと短めって感じ。

ツイッター、インスタはよいとして、ブログとFacebookはなんか使いにくさが最近出てきたから今後については方策を模索中。

 

余談だが、このほかにメール(gmail、yahoo、docomohotmail、goo、他捨て垢多数)、LINE、カカオトーク、pairs、斉藤さん、tinder、ワクワクメール(退会済み)もアプリでやっていた。

あるいはパソコン全盛期には、前略プロフ(アカウント忘れた)、msnメッセンジャー(アカウント忘れた)、スカイプ(アカウント忘れた)、ブログ2つ(アカウント忘れた)、ホームページ(アカウント忘れた)、トリックスター(ネトゲ)なんかもやっていた。

 

こうして見ると、人とつながるためのアプリとかソフトってたくさんあるのだよね。

適切に使ってゆきたい。