ゆるくあたる日記

気持ちも心も、ゆるーくかるく。ものごとにあたってゆけたらいいな。

スポーツと俳画

スポーツにはあまり興味がない。見るのもやるのも好きでなくて、世間がオリンピックやワールドカップで賑わっているときは、ぽつねんとした感じになる。さみしいとかじゃないんだけど、みんなが面白いとおもう「あれ」を、なんで私は面白いと思わないんだろう…というふしぎ。

 

登山は好きだし、アスレチックも好き。ただ歩くのは興味ないけど、きれいな景色の道を歩くのも好き。好き嫌いじゃなくて、単に興味がない、それだけの話。

 

勝ち負けがあるのがやなんかなーともおもう。そこが面白いとおもう人にはキモなんだろうけど。役割があって、体を使って技術をみがいて、うまくなって、でもそこには完成形がなくて、上には上がいる。

なんとなく小学校くらいの頃に、私、体で上を目指すのはムリなんだとおもった覚えがある。

 

ユーキャンで俳画の講座を始めることにした。ヘタでも味があるっていうのがいいなーと思ったのと、色遣いにときめいたから。

ぴんときたら踏み込んでみるのが私の特技でもある。金額にもよるけど、これだ!とおもったら飛び込む才能は人よりずば抜けているとおもう。まず、外れたことはない。提供されているものか、提供している人をよく観察している。

 

やることないからってYouTubeばっか見て夜消費するのをやめたいなーってのもあって。

やること、やってみたいことが出てきたから、ちょっとやってみることにした。続くといいなあ。